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サイトイメージ:東京23区のウォークインクローゼット付き物件情報なら「ウォークインクローZ」

ウォークインクローゼットの歴史

平安時代の貴族的な建築様式である寝殿造では、出入りする戸以外の開口部がほとんど無い、四方を壁に囲まれた塗籠(ぬりごめ)と呼ばれる閉鎖的な空間が設けられていたことが、14世紀ごろの絵巻物「慕帰絵(ぼきえ、重要文化財)」に描かれています。 この塗籠は寝室としても用いられていたが、高価な宝物を収納していたことから、納殿(おさめどの)とも呼ばれるようになりました。

このような住居の一角に閉ざされた区画を設け、物を収納するという習慣は次第に庶民にも広まり、納戸と呼ばれるようになったと考えられています。 ウォークインクローゼットは昔でいう納戸のような感じで捉えてもらえばわかりやすいのではないでしょうか。 しかし、ウォークインクローゼットと納戸はちょっと違います。 ウォークインクローゼットの場合主に寝室に付随する部屋で洋服やたんすなどの衣服関係を主に収納するスペースと考えたほうがよいためです。 ちなみに納戸とは物入として考えてよいのではないでしょうか。